タイ観光情報」カテゴリーアーカイブ

バンコクが世界一のナイトライフ都市に☆ 

タイ、バンコクと言えばゴルフや観光にマッサージなど楽しみ豊富でございますが、忘れちゃあ~いけないのが、夜遊びですね☆
世界中のお食事が楽しめるグルメ天国、おしゃれすぎるルーフトップバー、カラオケやGOGO Barなど、日本ではありえないような楽しみがたくさんあります。

そんなバンコクですが、世界の主要都市を対象とした「Best Cities for Nightlife 2026」で、
バンコクが初めて総合1位となりました☆素晴らしい~そして納得!

調査は、世界150都市の住民2万4000人以上へのアンケート、都市専門家などさまざまなの評価を組み合わせたものということです。
バンコクは、多様性、活気、受容性、安全性、コミュニティの形成しやすさなど複数の指標で高い評価を得たそうです。

バンコクが首位となった理由に「街全体に広がる圧倒的な選択肢の多さ」を挙げていて、高層ビルのルーフトップバー、インターナショナルなクラブ、ジャズやドラッグショーなどのライブ会場、たくさんの船から選べるリバークルーズ、おしゃれで個性あるカクテルバー、深夜まで営業する屋台街やストリートフードなど、「夜の楽しみ方」が一つのジャンルに偏らず、誰でも自分に合った過ごし方を見つけられる都市として評価されたそうです。
まさに!その通りですね。いろいろな面で夜遊びが楽しめます。

2位以下の選ばれた国はこちら↓↓↓↓↓

2位 ベルリン
3位 ニューヨーク
4位 メルボルン
5位 サンパウロ
6位 メデジン
7位 ヨハネスブルグ
8位 ブライトン
9位 北京
10位 アムステルダム

ニューヨークよりも高い評価!なんだか嬉しいですね。

旅ランドでは、ご希望のレストランなど、予約が可能な場所への予約代行も承れます。
予約手数料1名様につき100バーツ発生します。ご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
事前予約不可の場所や、事前デポジットの入金が必要な場所等、承れない場所もありますので、ご了承ください。

ナイトライフで常に大人気なリバークルーズやニューハーフショーの手配もできますよ☆

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バンコク、エアポートレイルリンク1年間の運行契約に未回答

バンコク中心部からスワンナプーム国際空港を結ぶエアポートレイルリンク(Airport Rail Link)。利用したことがある方も意外といるのではないでしょうか。荷物が少ない時なんかは、便利ですよね。なんてったって渋滞ないですし。私も夕方空港へ向かう時など渋滞が予想できるとき、急ぎの時は、時々利用しますよ。料金のタクシーに比べはるかに安い!最近は、エアポートレイルの駅周辺に宿泊先を選ぶ方も増えていっていますね。

そんなエアポートレイルリンクですが、タイ国鉄がCPグループ系のAsia Era Oneに対し、2026年9月30日の現行MOU終了後もさらに1年間運行を続けるよう提案したとのこと。Asia Era Oneは現時点で受け入れるか回答していなくて、9月4日に運行継続に関する計画を提出し、9月7日に再協議する予定だそうです。

Asia Era Oneが9月30日でエアポートレイルリンクの現在の運行を終了する意向を示し、タイ国鉄が同社との協議、今回、その8月27日の協議結果が明らかになりました。

タイ国鉄はAsia Era Oneに対し、9月30日にMOUが終了した後も、ARLの運行をさらに1年間継続するよう提案しました。しかしAsia Era One側は、その場では受諾を確約しませんでした。

えっ!?あんなに便利なエアポートレイルリンクなくなっちゃうの???と思いましたが、Asia Era Oneが長期の運行継続に応じない場合、引き継ぎ準備が整うまで2~3カ月程、現在の運行を延長してもらう方向で協議。その後は、現在レッドラインを運営するタイ国鉄子会社のSRT Electrified Trainがエアポートレイルリンクの運行を引き継ぐことが考えられているようです。

ということで、エアポートレイルリンクがなくなることはないようで一安心。
渋滞地獄のバンコクでは、便利な電車は必需です☆

9月7日の再協議後、、、今後どのようなエアポート・レール・リンクの運行体制がどのようになるのか気になるところです。

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日本の伝統文化を紹介する大型イベント,サイアムパラゴンで開催中

日本の芸術や文化、精神をを紹介する大型イベント「SIAM PARAGON THE WONDROUS JAPAN HERITAGE 2026」が、2026年8月20日から30日にサイアムパラゴンで開催中ですよ。
サイアムパラゴン、在タイ日本国大使館、タイ文化省が共同で開催されているそう。

最も注目されているイベントが「AWAKEN THE SAMURAI」で、東京の剣術団体「SHIDENRYU TOKYO」が、本格的な演武をタイで初披露するとのこと。人気が集中しそうですね。
侍・忍者関連のイベントは、8月20日から23日、午後2時と午後5時から、M階のパークパラゴンで実施されるとのこと。

3階では、日本盆栽展「A LIVING LEGACY OF TIME – Japan Bonsai Exhibition by Bonsai Hunter」が開催されています。
樹齢500年を超える希少な日本盆栽を展示し、専門家が盆栽の歴史や育成方法などが紹介されています。
盆栽って詳しくはないですが、好きな人多いですよね。そしてけっこう金額もするんですよね。奥が深そうです。

バンコクでのゴルフや観光の合間にサイアムエリアに行ったついでにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
あらためて日本を感じられますね。

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「TH-AI Passport」事前登録開始!

タイ政府が進める「TH-AI Passport」が、8月19日から事前登録を開始しました。
対象は15歳以上のタイ国民で、AIプラットフォーム「AiPASS」は8月31日から利用できるとのこと。
※基本的にタイ人専用のサービスです。

申し込みは専用サイト「de.aipass.net」にて。
Google、Microsoft、Appleのいずれかのアカウントを使用し、タイ政府の行政サービスアプリ「ทางรัฐ(ターンラット)」またはデジタルIDアプリ「ThaID」による本人確認が必要となるようです。

このプロジェクトでは、AI初心者でも使えるよう、基礎から高度な活用法まで学べる96以上の講座を用意していると。
所定の講座を修了すると証明書とポイントが獲得できて、高性能なAIモデルの利用権を段階的に解除できる仕組みだそうです。AIがどんどん定着していきますねー。完全に乗り遅れているので私も利用したい!!です。

事業は最大500万人の利用を想定し、生徒、学生、政府職員、一般市民、事業者を対象とする。
教育や仕事、ビジネスでのAI活用を促し、労働生産性の向上や技術格差の縮小を目指すとのこと。

政府は、登録者全員分の利用料を一律に支払うのではなく、条件を満たして実際に利用した「Innovator」レベルのユーザーについて、1人当たり月額24.70バーツを負担するそうです。

事前登録では、申し込み、本人確認、アカウント作成まで行う流れ。

初日には、本人確認で一部つまずきがあったようですが、登録者数は急速に増え続け、デジタル経済社会省によると、8月19日午後5時時点で登録を完了した人は53万2,692人に達したそうです。すごい☆

AI使わないと、どんどん追いていかれそうな今日この頃ですね~!

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外国人観光客から一律「450バーツ」徴収は、本当に導入されるの??

お盆休み真っ最中で、今週は、普段よりも日本人観光客を街中で多く見かけますねぇー。飲食店に行っても日本語が良く聞こえてきます!この調子でもっともっと日本人観光客増えてほしいところです!

さて、以前から導入される?されない?といろいろなうわさが流れていて、その存在すら忘れかけてたりもありますが…外国人観光客を対象とした「入国税!?」
ですが、一律「450バーツ」徴収する案が発表されたそうです。
この後、閣議に提出される見通しとのことです。
現時点では、最終決定ではなく、今後の閣議などでの審議にて正式決定される予定とのこと。

今回の案では、入国方法(航空、陸路、海路)を問わず、タイに入国する外国人から1人450バーツを徴収するんだとか…いったいどうなることか。

いままでは、航空路300バーツ、陸路・海路150バーツの案がでていたそうですが、今回は、一律にする予定だとか。
陸路、海路は、ずいぶん値上がりですね。

さて、もし正式決定になった場合、この観光税!?ってどうやって払うの?って気になりますよね。

まだ未確定ですが、オンラインなどの支払い方法を考えているそう。
下記の支払い方法が検討されているそうです。

航空券などのチケット代購入時に支払う
モバイルアプリで支払う
専用ウェブサイトで支払う
キオスク、モバイル端末で支払う

現地で支払したり、支払い漏れがあってバタバタするのは避けたいですので、事前にスムーズに支払いできるようになりたいですね。

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8月12日はタイの祝日 「母の日/シリキット王妃誕生日」

日本では、ちょうどお盆休みの期間でしょうか。先週末から、続々とたくさんのお客様がタイ、バンコクやパタヤでのゴルフ、観光に上陸されてますよぉ~!

タイでは、お盆休みも何もなく通常週間でございますが、明日、8月12日は、「母の日/シリキット王妃誕生日」で祝日になりますよ。


タイでは、1976年以降より故シリキット王妃の誕生日である8月12日を母の日と定め、タイの祝日と定められています。日本の母の日のお花はカーネーションが一般的ですが、タイでは、カーネーションではなくジャスミンのお花が多いんですよ。

故シリキット王妃のカラーの水色の服を着て外出する方も多いですし、街中も水色の飾りつけが多いです。レストランやショッピングモールなどでは、母の日のイベントが開催されたりしますよ。この期間にタイに滞在中の方は、タイの母の日のイベントに参加したりして楽しんでみてはいかがでしょうか。

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スワンナプーム空港が激混み…入国審査で2~3時間待ちになる場合も 

最近、SNSで多く見る、タイ、バンコクスワンナプーム空港の大混雑、長蛇の列…
かな~り混雑するようで、2-3時間待ち時間が発生するときもあるとか。
常にと言うわけではないようですが、一部の時間帯、到着便が集中するときなど入国審査まで大行列になる現状らしいです。私は、幸い、最近も数回スワンナプーム空港利用していますが、待ち時間なくスムーズに入国できてますね。

この大混雑、タイ当局が国際犯罪組織への対策を強化で旅行者ひとりひとりの審査に、以前より慎重に時間をかけているとのこと。まぁ、不審者入国させてほしくないですからね~審査は厳しく!

最近、身近で入国した人々の話を聞くと、2-3時間まではいかずと、1時間は、普通に待つ…と聞きました。また、タイ空港公社関係者は、入国審査エリアを拡張して審査ブースを増設したが、増え続ける国際線利用者に対して入国管理官の人数が不足しているということもあるそうです。

そして、いまだに未登録で来タイされる方がいらっしゃいますが、TDAC(タイデジタル到着カード) の登録忘れずに☆
せっかく大行列を待って、やっと自分の番が来た~となっても、未登録で、はい!やり直し~となってしまいますからね。

TDAC(タイデジタル到着カード) の偽サイト、料金請求もまだまだ続いているようです。
必ず登録は、公式サイトから行いましょう。そして、料金発生しませんからね、無料ですよ!!など

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タイのサムイ島が「世界で最も人気の島」1位☆

タイ南部のサムイ島が、旅行雑誌「Travel + Leisure」の「World’s Best Awards 2026」で、「世界の島」部門の1位に選ばれました。サムイ島は、タイで3番目に大きな島です。
なんとモルディブやインドネシアのバリ島などの有名な観光地よりも上ってことだそうです。
えっ!?そんなに!?って個人的には感じますけどねw

サムイ島は美しい自然景観、地域文化などが評価されたそうです。ヤシの木より高い建物を建てないなど環境や景観に配慮したリゾート島です。

今後、安全対策の強化や公共インフラの整備を進めるとともに、富裕層を含む質の高い旅行者の受け入れ環境を整える方針だとか。
今後、サムイ島を世界有数のプレミアム観光地として発展させていくらしいです。

ちなみにタイ本土は、ただ今雨季真っ最中ですが、サムイ島の雨期は、10月下旬から12月末くらいまでなんですよ。今は、乾季でまさにベストシーズン。

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タイ入国の滞在費証明、現金だけでなくクレジットカードや銀行明細でも可!

前回のブログでご案内しました、タイ入国時に必要となる「十分な滞在費の証明」について、現金のみの提示なんて情報もありましたが、現金だけでなく、クレジットカードや銀行取引明細なども資金証明となるそうです。
現金を多く持ち歩くのが不安…なんて声も多かったとか。確かに、普段現金持ち歩かない身としては、ちょっと不安ですよね。私もいつもほぼ現金がないのでこれを聞いてホッとしましたよ。

資金証明として提示できるものとして、現金、クレジットカード・デビットカード、銀行取引明細、預金通帳などが案内されています。

滞在費の目安は、ビザ免除(ノービザ)などで入国する場合、個人は1万バーツ以上、家族は2万バーツ以上の所持が求められています。
さらに、観光ビザなどを事前取得して入国する場合は、個人2万バーツ、家族4万バーツの所持が必要となるケースがある。12歳未満の子どもは、この要件の対象外とされています。

また、渡航前にタイ入国管理局、タイ外務省、または管轄のタイ大使館・総領事館の最新情報を確認するよう呼びかけています。

空港で、資金証明の提示を求めるかどうかは、入国審査官の判断によります。必要に応じてしっかり提示できるようにタイ入国の際は、事前に準備しておきましょう。

しかし、最近SNS投稿や、入国する人々から良く聞くのが入国審査待ちの時間がとにかく長い!長蛇の列!だとか。。。1時間待ちはざらで、長い人は2ー3時間待ちもあるとか。
私は、ここ最近も何度かタイ入国しておりますが幸い、一度もそんな長蛇の列に遭遇したことはないんですが…
到着後から予定をぎゅうぎゅうにつめていると間に合わなくなる場合もあるんで注意が必要です。

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タイ政府観光庁、滞在費所持の再確認を呼びかけ。

タイ国政府観光庁(TAT)が、タイへ渡航する外国籍旅行者に対し、入国時に必要となる「十分な滞在費の証明」について、あらためて注意喚起を行いました。
観光目的のビザ免除制度を悪用した不法就労や長期滞在を防ぐため、入国審査での確認が強化されていることを受けた措置とのこと。

入国審査では、審査官がランダムで書類や所持金の確認を行う場合があるそうですよ。

滞在費の目安は、ビザ免除(ノービザ)などで入国する場合、個人は1万バーツ以上、家族は2万バーツ以上の所持が求められています。
さらに、観光ビザなどを事前取得して入国する場合は、個人2万バーツ、家族4万バーツの所持が必要となるケースがある。12歳未満の子どもは、この要件の対象外とされています。

渡航前にタイ入国管理局、タイ外務省、または管轄のタイ大使館・総領事館の最新情報を確認するよう呼びかけています。

また、タイへの入国要件としては、入国時点で有効期限が6か月以上残っているパスポート、許可された滞在期間内にタイを出国する航空券(帰国便または第三国行き)、ホテル予約確認書など滞在先を証明する書類が必要となるとのこと。

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