「タイ観光情報」カテゴリーアーカイブ

パタヤで10月31日、「国際ビキニビーチレース2026」開催!

あっという間に10月も今日が最終日。そしてハロウィンですねー。
バンコクも年々、ハロウィンイヴェントをするところが増えてきて、街中でもハロウィンデコレーションをたくさん見かけ利用になってきました。

さて、ハロウィンで盛り上がっているバンコクですが、バンコクから一番近いビーチリゾート、パタヤでは、恒例のビーチランニングイベント「PATTAYA INTERNATIONAL BIKINI BEACH RACE 2026」が開催されますよ。


なんと、今年で10周年を迎えるとか、記念すべき年だそうですよ。世界30カ国以上からランナーや同行者など5,000人以上が集まる見込みって…結構な人数ですよね。

会場は、ショッピングセンター「セントラル・パタヤ」前のパタヤビーチになります。
参加者は、ビーチ沿いの5キロメートルのコースを走り抜けるんですよ。

今年のテーマは「RUN THE WAVE. OWN THE NIGHT.」。
ランニングの楽しさとハロウィーンの華やかな雰囲気を融合させたイベントとなっており、スタートは午後5時30分ごろを予定しているそうです。ずいぶんと盛り上がりそうですね。

今週末、旅ランドのお客様もパタヤエリアの予約がいつも以上に多かったんですが、ビキニマラソンがお目当てかな??

レース終了後には、セントラル・パタヤのG階「Sunken」広場で、特別イベント「Glow Party & Beach Concert」を開催される予定。

パタヤビーチ周辺の道路をランナーが使用するため、交通への影響が予想されておりますので車で移動の方は要注意ですよ。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

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話題の観光地!宝石のように輝くガラス寺

今日もお天気、青空が続くタイ、バンコクです。ですが、、、まだ雨季終了は発表されていないんですがね。
さて、何度もタイ、バンコクにきていると観光地もマンネリ化してくると思うんですが、最近、SNSから火がついて人気急上昇のお寺をご案内いたします。

有名なチャチューンサオ県のピンクのガネーシャの近くにある、宝石のようにキラキラ☆輝くタイのガラス寺「ワット•プッタ•プロムヤーン」です。

動画や画像でしか見ていませんが、ほんとキラッキラ☆訪れた方に聞いてもキラキラすぎて感動ーとのことですよ。女性に特に喜ばれそう!

ピンクガネーシャも近いので、あわせて観光プランに組み込むのもおすすめです。

比較的新しいお寺なので、ところどころ工事中の場所もあるそうです。

バンコク中心地から車で2時間くらい、片道タクシーで行くと、帰りはタクシーが捕まらない恐れがあるので、旅ランドの運転手付きレンタカーで行くのが安心ですよ!

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「ヴィジット・チャオプラヤー2026」今年も開催☆

バンコクのチャオプラヤー川で光のページェント☆の季節が今年もやってきました。
2026年11月13日から12月13日までの31日間、バンコクのチャオプラヤー川沿いで大規模な光の祭典「Vijit Chao Phraya 2026」の開催が発表されました。
この季節になると年末が近づいてきたなぁと感じるんですよね~。

気づけば、このイベントも今年で5回目を迎えます。今年のテーマは、「想像の光」だそうです。

歴史的建造物や橋などを活用したライトアップやドローンショー、プロジェクションマッピング、花火、伝統文化の公演など、多彩な演出が予定されています。

主な開催場所は、ワット・アルン、ラマ8世橋、ウィチャイプラシット砦、メモリアルブリッジ(プラプッタヨートファー橋)、プラポッククラオ橋、クルンテープ橋などになります。

イベント期間中は、チャオプラヤー川のディナークルーズ大混雑しますので、予約ご希望の方は、早めの申し込みをおすすめいたします。

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タイの雨季終了をまだ宣言できず…

タイ、バンコクでは、スコールはあるものの、長時間に及ぶ雨は、もう降っていない日々が続いているんですが。。。
気象局が雨期明けおよび乾期にはいりました!宣言ができていない状況なんです。タイの他の地域によっては気温低下がみられるものの降雨が続いており、雨期明けの判定基準を満たしていないというだそうです。

タイでは、通常10月中旬から下旬にかけて雨期が明け、乾季涼期が2月中旬まで続きます。いわゆる皆様、待ちに待ったベストシーズン到来☆

気象庁は、今年は降雨が続いており、気温低下だけでは雨期明けを宣言できない状況となっているそうです。

過去の正式な雨期明けは、2025年が10月23日、2024年が11月3日、2023年が11月14日、2022年が10月29日でした。今年の暦上の雨期明け(オークパンサー、雨安居明け)は10月26日。もうまもなくですね。さて、雨期明けの宣言は、聞くことができるでしょうか?

洪水被害がまだ続いているところもあり、ゴルフコースも閉場しているコースもありますが、バンコク中心地は、すっかり元の状態でございます。
洪水被害にあっている場所の、一日も早い回復をお祈りいたします。

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IMF・世界銀行総会の為、バンコク中心部で交通規制に注意!?

タイ、バンコクでは、2026年10月12日(月)から18日(日)までクイーン・シリキット国立コンベンションセンター(QSNCC)で開催される国際通貨基金(IMF)と世界銀行グループの年次総会に伴い、会場周辺を中心に交通混雑や一時的な交通規制に注意!と呼びかけられていましたが…会場周辺の道路を期間中、通行止めにする予定はないと説明されました。
いったいどちらが本当なの??? と気になるところでございますが。通常の通行は可能とタイ政府や現地メディアが伝えています。

ただ、交通規制がまったく行われないというわけではないようですので、近くに滞在している方、用事がある方は、交通状況確認しておいたほうが良いですね。少し余裕を見て早め早めに移動するのも良いかなと思います。

緊急事態などで道路を一時的に閉鎖する必要がある場合は、事前に通知する予定とのことです。

交通への影響が予想されるといいわれていたのは、下記エリアになります。

・ラチャダーピセーク通り(ラマ4世通り交差点~アソーク方面)
・スクンビット通り(ナナ、アソーク、プロンポン周辺)
・ラマ4世通り(クロントーイ、クイーン・シリキット周辺)
・ベンジャキティ公園周辺
・スワンナプーム空港、ドンムアン空港から都心部への主要アクセス道路

年次総会には世界各国から政府関係者や金融機関の代表者など多数参加する予定で、会場となるクイーン・シリキット国立コンベンションセンター周辺では警備体制が強化されています。

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バンコクが世界一のナイトライフ都市に☆ 

タイ、バンコクと言えばゴルフや観光にマッサージなど楽しみ豊富でございますが、忘れちゃあ~いけないのが、夜遊びですね☆
世界中のお食事が楽しめるグルメ天国、おしゃれすぎるルーフトップバー、カラオケやGOGO Barなど、日本ではありえないような楽しみがたくさんあります。

そんなバンコクですが、世界の主要都市を対象とした「Best Cities for Nightlife 2026」で、
バンコクが初めて総合1位となりました☆素晴らしい~そして納得!

調査は、世界150都市の住民2万4000人以上へのアンケート、都市専門家などさまざまなの評価を組み合わせたものということです。
バンコクは、多様性、活気、受容性、安全性、コミュニティの形成しやすさなど複数の指標で高い評価を得たそうです。

バンコクが首位となった理由に「街全体に広がる圧倒的な選択肢の多さ」を挙げていて、高層ビルのルーフトップバー、インターナショナルなクラブ、ジャズやドラッグショーなどのライブ会場、たくさんの船から選べるリバークルーズ、おしゃれで個性あるカクテルバー、深夜まで営業する屋台街やストリートフードなど、「夜の楽しみ方」が一つのジャンルに偏らず、誰でも自分に合った過ごし方を見つけられる都市として評価されたそうです。
まさに!その通りですね。いろいろな面で夜遊びが楽しめます。

2位以下の選ばれた国はこちら↓↓↓↓↓

2位 ベルリン
3位 ニューヨーク
4位 メルボルン
5位 サンパウロ
6位 メデジン
7位 ヨハネスブルグ
8位 ブライトン
9位 北京
10位 アムステルダム

ニューヨークよりも高い評価!なんだか嬉しいですね。

旅ランドでは、ご希望のレストランなど、予約が可能な場所への予約代行も承れます。
予約手数料1名様につき100バーツ発生します。ご希望の際は、お気軽にお問い合わせください。
事前予約不可の場所や、事前デポジットの入金が必要な場所等、承れない場所もありますので、ご了承ください。

ナイトライフで常に大人気なリバークルーズやニューハーフショーの手配もできますよ☆

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バンコク、エアポートレイルリンク1年間の運行契約に未回答

バンコク中心部からスワンナプーム国際空港を結ぶエアポートレイルリンク(Airport Rail Link)。利用したことがある方も意外といるのではないでしょうか。荷物が少ない時なんかは、便利ですよね。なんてったって渋滞ないですし。私も夕方空港へ向かう時など渋滞が予想できるとき、急ぎの時は、時々利用しますよ。料金のタクシーに比べはるかに安い!最近は、エアポートレイルの駅周辺に宿泊先を選ぶ方も増えていっていますね。

そんなエアポートレイルリンクですが、タイ国鉄がCPグループ系のAsia Era Oneに対し、2026年9月30日の現行MOU終了後もさらに1年間運行を続けるよう提案したとのこと。Asia Era Oneは現時点で受け入れるか回答していなくて、9月4日に運行継続に関する計画を提出し、9月7日に再協議する予定だそうです。

Asia Era Oneが9月30日でエアポートレイルリンクの現在の運行を終了する意向を示し、タイ国鉄が同社との協議、今回、その8月27日の協議結果が明らかになりました。

タイ国鉄はAsia Era Oneに対し、9月30日にMOUが終了した後も、ARLの運行をさらに1年間継続するよう提案しました。しかしAsia Era One側は、その場では受諾を確約しませんでした。

えっ!?あんなに便利なエアポートレイルリンクなくなっちゃうの???と思いましたが、Asia Era Oneが長期の運行継続に応じない場合、引き継ぎ準備が整うまで2~3カ月程、現在の運行を延長してもらう方向で協議。その後は、現在レッドラインを運営するタイ国鉄子会社のSRT Electrified Trainがエアポートレイルリンクの運行を引き継ぐことが考えられているようです。

ということで、エアポートレイルリンクがなくなることはないようで一安心。
渋滞地獄のバンコクでは、便利な電車は必需です☆

9月7日の再協議後、、、今後どのようなエアポート・レール・リンクの運行体制がどのようになるのか気になるところです。

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日本の伝統文化を紹介する大型イベント,サイアムパラゴンで開催中

日本の芸術や文化、精神をを紹介する大型イベント「SIAM PARAGON THE WONDROUS JAPAN HERITAGE 2026」が、2026年8月20日から30日にサイアムパラゴンで開催中ですよ。
サイアムパラゴン、在タイ日本国大使館、タイ文化省が共同で開催されているそう。

最も注目されているイベントが「AWAKEN THE SAMURAI」で、東京の剣術団体「SHIDENRYU TOKYO」が、本格的な演武をタイで初披露するとのこと。人気が集中しそうですね。
侍・忍者関連のイベントは、8月20日から23日、午後2時と午後5時から、M階のパークパラゴンで実施されるとのこと。

3階では、日本盆栽展「A LIVING LEGACY OF TIME – Japan Bonsai Exhibition by Bonsai Hunter」が開催されています。
樹齢500年を超える希少な日本盆栽を展示し、専門家が盆栽の歴史や育成方法などが紹介されています。
盆栽って詳しくはないですが、好きな人多いですよね。そしてけっこう金額もするんですよね。奥が深そうです。

バンコクでのゴルフや観光の合間にサイアムエリアに行ったついでにちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
あらためて日本を感じられますね。

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「TH-AI Passport」事前登録開始!

タイ政府が進める「TH-AI Passport」が、8月19日から事前登録を開始しました。
対象は15歳以上のタイ国民で、AIプラットフォーム「AiPASS」は8月31日から利用できるとのこと。
※基本的にタイ人専用のサービスです。

申し込みは専用サイト「de.aipass.net」にて。
Google、Microsoft、Appleのいずれかのアカウントを使用し、タイ政府の行政サービスアプリ「ทางรัฐ(ターンラット)」またはデジタルIDアプリ「ThaID」による本人確認が必要となるようです。

このプロジェクトでは、AI初心者でも使えるよう、基礎から高度な活用法まで学べる96以上の講座を用意していると。
所定の講座を修了すると証明書とポイントが獲得できて、高性能なAIモデルの利用権を段階的に解除できる仕組みだそうです。AIがどんどん定着していきますねー。完全に乗り遅れているので私も利用したい!!です。

事業は最大500万人の利用を想定し、生徒、学生、政府職員、一般市民、事業者を対象とする。
教育や仕事、ビジネスでのAI活用を促し、労働生産性の向上や技術格差の縮小を目指すとのこと。

政府は、登録者全員分の利用料を一律に支払うのではなく、条件を満たして実際に利用した「Innovator」レベルのユーザーについて、1人当たり月額24.70バーツを負担するそうです。

事前登録では、申し込み、本人確認、アカウント作成まで行う流れ。

初日には、本人確認で一部つまずきがあったようですが、登録者数は急速に増え続け、デジタル経済社会省によると、8月19日午後5時時点で登録を完了した人は53万2,692人に達したそうです。すごい☆

AI使わないと、どんどん追いていかれそうな今日この頃ですね~!

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外国人観光客から一律「450バーツ」徴収は、本当に導入されるの??

お盆休み真っ最中で、今週は、普段よりも日本人観光客を街中で多く見かけますねぇー。飲食店に行っても日本語が良く聞こえてきます!この調子でもっともっと日本人観光客増えてほしいところです!

さて、以前から導入される?されない?といろいろなうわさが流れていて、その存在すら忘れかけてたりもありますが…外国人観光客を対象とした「入国税!?」
ですが、一律「450バーツ」徴収する案が発表されたそうです。
この後、閣議に提出される見通しとのことです。
現時点では、最終決定ではなく、今後の閣議などでの審議にて正式決定される予定とのこと。

今回の案では、入国方法(航空、陸路、海路)を問わず、タイに入国する外国人から1人450バーツを徴収するんだとか…いったいどうなることか。

いままでは、航空路300バーツ、陸路・海路150バーツの案がでていたそうですが、今回は、一律にする予定だとか。
陸路、海路は、ずいぶん値上がりですね。

さて、もし正式決定になった場合、この観光税!?ってどうやって払うの?って気になりますよね。

まだ未確定ですが、オンラインなどの支払い方法を考えているそう。
下記の支払い方法が検討されているそうです。

航空券などのチケット代購入時に支払う
モバイルアプリで支払う
専用ウェブサイトで支払う
キオスク、モバイル端末で支払う

現地で支払したり、支払い漏れがあってバタバタするのは避けたいですので、事前にスムーズに支払いできるようになりたいですね。

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