タイ旅行·滞在は注意!7月29日,30日はタイ全土で「禁酒日」

タイに滞在している方や、これから旅行を計画している方に重要な注意点のお知らせです。
2026年7月29日(水) と 7月30日(木) の2日間は、タイの重要な仏教祝日のため、タイ全土で酒類の販売が原則禁止(禁酒日) となります。

知らずにナイトスポットやレストランへ行くと「お酒が頼めない!」「店が閉まっている!」ということになりかねませんので、事前にスケジュールをチェックしておきましょう。

お部屋などで個人的にお酒を楽しみたい方は、前日(7月28日以前)までにコンビニやスーパーで購入しておく必要があります。
ただし、禁酒日当日の屋外や公共の場での飲酒・泥酔は控え、仏教行事に配慮して静かに過ごしましょう。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

タイの新航空会社「サイアムウイングス」初のエアバスA330がタイへ

タイの新航空会社「サイアムウイングス・エアラインズ(SiamWings Airlines)」は2026年7月23日、同社初となるエアバスA330-200型機が、タイへの移送に向けた準備を整えたと発表しました。公開された機体の登録記号は「HS-SYB」。機体には赤と青を基調としたサイアムウイングスのロゴが描かれています。

同社は公式Facebookで「彼女の準備は整った。タイが待っている」と投稿し、初号機が間もなくタイへ向けて出発することを明らかにしました。

サイアムウイングスはタイの新しい航空会社で、タイ民間航空局(CAAT)から2025年5月、定期商業航空輸送の航空事業許可(AOL)を取得しました。CAATが公開している航空会社一覧では、航空運送事業者証明(AOC)は「Active」と記載されています。

公式ウェブサイトでは航空券購入やオンラインチェックインが「近日提供」となっており、具体的な就航路線や運航開始日については、今後の発表が待たれます。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

パタヤのゴルフコースが名称変更しました。

パタヤエリアにある、「ラヨーングリーンバレー」「セントアンドリュース2000」「シルキーオーク」の3つのゴルフ場が統合され、まとめてバルセロナバレーコースとなりました。

ラヨーングリーンバレーは「バルセロナバレー/バレーコース
セントアンドリュース2000は「バルセロナバレー/レイクコース
シルキーオークは「バルセロナバレー/マウンテンコース」54ホールから成る大型ゴルフリゾート「バルセロナバレーゴルフクラブ(Barcelona Valley Golf Club)」
として新たに生まれ変わりました。

54ホールからなる大型ゴルフリゾート「バルセロナバレーゴルフクラブ(Barcelona Valley Golf Club)」として新たに生まれ変わりました。宿泊施設(古め)もあるコースです。
3コースあるので、ゴルフ合宿にも良いかもしれませんね。

こちらは、バンコクから約120分、シラチャから45分、パタヤから30分の場所にある18ホールのゴルフコースです。

↑「バルセロナバレー/レイクコース」(旧セントアンドリュース2000)

パタヤエリアの人気コース、サイアムカントリー、レムチャバン、チーチャンゴルフに比べると、少々、存在感は弱いですが根強いリピータのお客様もいらっしゃいますよ。

特に、「バルセロナバレー/マウンテンコース」(旧シルキーオーク)は、パタヤ中心地から近いコースのなかでもお値打ち料金でプレーできるのでおすすめです。

↑「バルセロナバレー/マウンテンコース」(旧シルキーオーク)

↑「バルセロナバレー/バレーコース」(旧ラヨーングリーンバレー)

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

スワンナプーム空港が激混み…入国審査で2~3時間待ちになる場合も 

最近、SNSで多く見る、タイ、バンコクスワンナプーム空港の大混雑、長蛇の列…
かな~り混雑するようで、2-3時間待ち時間が発生するときもあるとか。
常にと言うわけではないようですが、一部の時間帯、到着便が集中するときなど入国審査まで大行列になる現状らしいです。私は、幸い、最近も数回スワンナプーム空港利用していますが、待ち時間なくスムーズに入国できてますね。

この大混雑、タイ当局が国際犯罪組織への対策を強化で旅行者ひとりひとりの審査に、以前より慎重に時間をかけているとのこと。まぁ、不審者入国させてほしくないですからね~審査は厳しく!

最近、身近で入国した人々の話を聞くと、2-3時間まではいかずと、1時間は、普通に待つ…と聞きました。また、タイ空港公社関係者は、入国審査エリアを拡張して審査ブースを増設したが、増え続ける国際線利用者に対して入国管理官の人数が不足しているということもあるそうです。

そして、いまだに未登録で来タイされる方がいらっしゃいますが、TDAC(タイデジタル到着カード) の登録忘れずに☆
せっかく大行列を待って、やっと自分の番が来た~となっても、未登録で、はい!やり直し~となってしまいますからね。

TDAC(タイデジタル到着カード) の偽サイト、料金請求もまだまだ続いているようです。
必ず登録は、公式サイトから行いましょう。そして、料金発生しませんからね、無料ですよ!!など

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

タイのサムイ島が「世界で最も人気の島」1位☆

タイ南部のサムイ島が、旅行雑誌「Travel + Leisure」の「World’s Best Awards 2026」で、「世界の島」部門の1位に選ばれました。サムイ島は、タイで3番目に大きな島です。
なんとモルディブやインドネシアのバリ島などの有名な観光地よりも上ってことだそうです。
えっ!?そんなに!?って個人的には感じますけどねw

サムイ島は美しい自然景観、地域文化などが評価されたそうです。ヤシの木より高い建物を建てないなど環境や景観に配慮したリゾート島です。

今後、安全対策の強化や公共インフラの整備を進めるとともに、富裕層を含む質の高い旅行者の受け入れ環境を整える方針だとか。
今後、サムイ島を世界有数のプレミアム観光地として発展させていくらしいです。

ちなみにタイ本土は、ただ今雨季真っ最中ですが、サムイ島の雨期は、10月下旬から12月末くらいまでなんですよ。今は、乾季でまさにベストシーズン。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

タイ入国の滞在費証明、現金だけでなくクレジットカードや銀行明細でも可!

前回のブログでご案内しました、タイ入国時に必要となる「十分な滞在費の証明」について、現金のみの提示なんて情報もありましたが、現金だけでなく、クレジットカードや銀行取引明細なども資金証明となるそうです。
現金を多く持ち歩くのが不安…なんて声も多かったとか。確かに、普段現金持ち歩かない身としては、ちょっと不安ですよね。私もいつもほぼ現金がないのでこれを聞いてホッとしましたよ。

資金証明として提示できるものとして、現金、クレジットカード・デビットカード、銀行取引明細、預金通帳などが案内されています。

滞在費の目安は、ビザ免除(ノービザ)などで入国する場合、個人は1万バーツ以上、家族は2万バーツ以上の所持が求められています。
さらに、観光ビザなどを事前取得して入国する場合は、個人2万バーツ、家族4万バーツの所持が必要となるケースがある。12歳未満の子どもは、この要件の対象外とされています。

また、渡航前にタイ入国管理局、タイ外務省、または管轄のタイ大使館・総領事館の最新情報を確認するよう呼びかけています。

空港で、資金証明の提示を求めるかどうかは、入国審査官の判断によります。必要に応じてしっかり提示できるようにタイ入国の際は、事前に準備しておきましょう。

しかし、最近SNS投稿や、入国する人々から良く聞くのが入国審査待ちの時間がとにかく長い!長蛇の列!だとか。。。1時間待ちはざらで、長い人は2ー3時間待ちもあるとか。
私は、ここ最近も何度かタイ入国しておりますが幸い、一度もそんな長蛇の列に遭遇したことはないんですが…
到着後から予定をぎゅうぎゅうにつめていると間に合わなくなる場合もあるんで注意が必要です。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください

タイ政府観光庁、滞在費所持の再確認を呼びかけ。

タイ国政府観光庁(TAT)が、タイへ渡航する外国籍旅行者に対し、入国時に必要となる「十分な滞在費の証明」について、あらためて注意喚起を行いました。
観光目的のビザ免除制度を悪用した不法就労や長期滞在を防ぐため、入国審査での確認が強化されていることを受けた措置とのこと。

入国審査では、審査官がランダムで書類や所持金の確認を行う場合があるそうですよ。

滞在費の目安は、ビザ免除(ノービザ)などで入国する場合、個人は1万バーツ以上、家族は2万バーツ以上の所持が求められています。
さらに、観光ビザなどを事前取得して入国する場合は、個人2万バーツ、家族4万バーツの所持が必要となるケースがある。12歳未満の子どもは、この要件の対象外とされています。

渡航前にタイ入国管理局、タイ外務省、または管轄のタイ大使館・総領事館の最新情報を確認するよう呼びかけています。

また、タイへの入国要件としては、入国時点で有効期限が6か月以上残っているパスポート、許可された滞在期間内にタイを出国する航空券(帰国便または第三国行き)、ホテル予約確認書など滞在先を証明する書類が必要となるとのこと。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください

外国人旅行者数、日本がアジア首位 タイは2位

タイ国政府観光庁(TAT)が、2026年にタイを訪れる外国人旅行者数を約3296万人と見込んでいると、タイ経済紙「ターンセータキット」が伝えました。前年からの伸び率は0.1%程度にとどまる見通しで、TATは下半期の観光促進策を強化します。

同紙がTATのデータとして紹介した2026年1~3月の外国人旅行者数では、日本が約1068万人でアジア首位となり、タイは約932万人で2位でした。タイは2015年から2023年まで首位でしたが、2024年以降は日本が上回っているとしています。

http://www.dreamstime.com/royalty-free-stock-image-klong-prao-beach-koh-chang-thailand-palm-trees-image39966246

3位はベトナムで、マレーシア、香港、韓国が続きました。TATは、日本、中国、ベトナム、韓国など周辺国との観光競争が激しくなっているとみています。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

旅ランドの大人気コースの”ムアンゲオゴルフ”特別プロモーション☆

旅ランドの大人気ゴルフコース、常に上位に位置する「ムアンゲオゴルフ」の嬉しいプロモーションのご案内☆
バンコク市内からも近くて30-40分、スワナプーム空港からも近くて30分と大変アクセスがいいので、バンコク市内からも空港発着からそのままゴルフをするには最適なコースです!移動時間をとにかく短縮したい!ってかたは、是非!!

なんとゴルフプレー日が、10月30日まで、平日のみとなりますが、200バーツ割引でのご案内となります。11月1日以降の予約には、適用となりませんのでご注意ください。
このお得なチャンスをお見逃しなく!
数量に限りがありますので、プロモーション枠が終わり次第終了となりますのでご了承ください。

ムアンゲオゴルフコース ←お申込みはこちら

平日:4,250バーツ4,050バーツ(グリーンフィ+キャディフィ+カート+送迎)

週末:4,950バーツ(グリーンフィ+キャディフィ+カート+送迎)

*3名様以上の料金です。適用期間:2026年10月30日まで

コースは、しっかりメンテナンスされており、フラットな地形ですが、ウォーターハザード、バンカーが絶妙に絡みショットコントロールが必要な、戦略性のあるコースです。

平日、週末ともに、わりとご希望時間の予約が取りやすいのも人気のポイント☆

練習場は、パッティング、アプローチ、バンカーはありますが、ドライビングレンジはありません。

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。

タイが「老後に暮らしたい国」世界9位、アジア首位

米国の海外移住情報メディア「International Living」が発表した「2026 Annual Global Retirement Index」で、タイが世界9位に選ばれました。アジアの国では最上位となり、マレーシアが10位で続いています。

2026年版のランキングは、1位がギリシャ、2位がパナマ、3位がコスタリカでした。以下、ポルトガル、メキシコ、イタリア、フランス、スペイン、タイ、マレーシアの順となっています。International Livingは、住宅、ビザと退職者向けの特典、生活費、暮らしへのなじみやすさ、医療、開発・ガバナンス、気候の7分野を基に、老後の海外移住先を評価しています。

タイについては、比較的抑えられた生活費、民間病院を中心とした医療環境、交通や通信などのインフラ、温暖な気候、外国人向けの長期滞在制度などが紹介されました。同メディアのタイ紹介では、チェンマイやチェンライなどの北部から、バンコク、パタヤ、ホアヒン、プーケット、サムイ島などまで、希望する気候や生活スタイルに応じて居住地を選べる点も評価されています。また、配車や食事の注文、キャッシュレス決済など、日常生活の利便性が高いことや、外国人居住者のコミュニティーが各地に形成されていることもタイの特徴として挙げられました。

2026年版「老後に暮らしたい国」上位10カ国
1位 ギリシャ
2位 パナマ
3位 コスタリカ
4位 ポルトガル
5位 メキシコ
6位 イタリア
7位 フランス
8位 スペイン
9位 タイ
10位 マレーシア

タイでのゴルフ、バンコクゴルフ場予約、パタヤゴルフツアー、バンコクゴルフ送迎、観光、バンコク送迎、ホテル予約など、お問い合わせ、ご相談等ございましたら、旅ランドへ是非、お気軽にお問い合わせください。