米国が「MBKセンター」をコピー商品の巣窟として認定

タイ知的財産局が明らかにしたところによると、バンコクの「MBK センター」が、知的財産権法に違反してコピー品の取引が依然として行われているマーケットとして、米国通商代表部により「実店舗市場」として名指しされました。

時々摘発が行われますが、摘発後しばらくすると元通りになってしまうイタチゴッゴ状態で現在も偽のブランド高級バッグ、衣類、腕時計、靴などが売られています。

コピー商品は海外から日本へ持ち込むことは法律で禁止されています。2022年の法改正でコピー商品と知らずに持ち込もうとした場合でも没収対象となります。税関で没収された場合、購入代金の返金や補償は一切されません。タイでコピー商品を買う予定とか購入したという話をよく聞きますので、こういうリスクがあることを充分に認識しておく必要があります。

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