パタヤのソンクランも昨日で終わり、ソンクランブームはすっかりなくなり通常生活に戻っているタイ、バンコクです。
さて、昨今の燃油価格の上昇が影響しているんでしょうか。
タイ国際航空をはじめ、他、LCC便等も大規模減便・欠航がつづいています。
タイ国際航空では、国内線では、ウドンタニ、ウボンラチャタニ、コンケン路線などで欠航や曜日限定の減便を実施、国際線では、成田、シンガポール、香港、台北、仁川、北京、上海、イスタンブール、フランクフルト、ミュンヘン、コペンハーゲン、オスロ、ストックホルムなど幅広い路線が実施。
日本へのフライトですと、バンコク―成田線(TG640/TG641)が5月中の一部日程で欠航予定とされています。
タイ・エアアジアXはバンコク~札幌線、タイ・エアアジアは中国路線の一部を夏期スケジュールで減便したそうです。

航空便の欠航が続く影響でタイ人の海外旅行者も減少しているとのこと。
今後は航空運賃の上昇により、ツアー料金がこれまでの2割程度値上がりする見込みで、夏期スケジュールは閑散期に当たるため、海外旅行は前年比15〜20%減、通年で前年比最大1割減になる可能性があるといわれております。

一部の情報によると、LCC便は、出発の直前に欠航連絡があることもあるとか…
代替便を予約しようにも、燃料高騰のため、フライト代金も高額になっていてそう簡単にいかない場合もあるとか。この時期に予約している方は、ちょっとひやひやしますよね。
先の予約を欠航ならまだしも、直前予約の欠航はないことを祈るばかりですね。
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