タイ入国の滞在費証明、現金だけでなくクレジットカードや銀行明細でも可!

前回のブログでご案内しました、タイ入国時に必要となる「十分な滞在費の証明」について、現金のみの提示なんて情報もありましたが、現金だけでなく、クレジットカードや銀行取引明細なども資金証明となるそうです。
現金を多く持ち歩くのが不安…なんて声も多かったとか。確かに、普段現金持ち歩かない身としては、ちょっと不安ですよね。私もいつもほぼ現金がないのでこれを聞いてホッとしましたよ。

資金証明として提示できるものとして、現金、クレジットカード・デビットカード、銀行取引明細、預金通帳などが案内されています。

滞在費の目安は、ビザ免除(ノービザ)などで入国する場合、個人は1万バーツ以上、家族は2万バーツ以上の所持が求められています。
さらに、観光ビザなどを事前取得して入国する場合は、個人2万バーツ、家族4万バーツの所持が必要となるケースがある。12歳未満の子どもは、この要件の対象外とされています。

また、渡航前にタイ入国管理局、タイ外務省、または管轄のタイ大使館・総領事館の最新情報を確認するよう呼びかけています。

空港で、資金証明の提示を求めるかどうかは、入国審査官の判断によります。必要に応じてしっかり提示できるようにタイ入国の際は、事前に準備しておきましょう。

しかし、最近SNS投稿や、入国する人々から良く聞くのが入国審査待ちの時間がとにかく長い!長蛇の列!だとか。。。1時間待ちはざらで、長い人は2ー3時間待ちもあるとか。
私は、ここ最近も何度かタイ入国しておりますが幸い、一度もそんな長蛇の列に遭遇したことはないんですが…
到着後から予定をぎゅうぎゅうにつめていると間に合わなくなる場合もあるんで注意が必要です。

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